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禁煙をする前の下準備とは?

2019年12月18日
禁煙表示を持っている医者

本気で禁煙するつもりならば、タバコ、ライター、灰皿、は目の前に置かないようにしましょう。
極端な話、捨ててしまうのが一番です。
どうしても吸いたくなっても、目の前にタバコを吸う道具がなければめんどくさくて動かないものです。
これはダイエット方法のレコーディングダイエットと同じような原理で、食べたものを記録するのが面倒だから食べない、という選択肢が出てくるのと同じことです。
また、レコーディング禁煙のように吸ったら書く、というのでも良いでしょう。
今ではアプリで吸った本数や合計金額が記録できるものもあるので、それを使うと日々タバコに費やしているお金がどれくらいか把握できるので、やめようと思う気持ちを高めることができます。
そして、下準備の段階では、周りの人に禁煙宣言しておくようにしましょう。
これは意外と重要です。
パートナーがいればパートナー、子供がいれば子供にも伝えておきましょう。
ついタバコを吸いたくなった時に、周りの誰かに「禁煙中ではないのか」と指摘されれば吸いづらくなります。
どうしても吸ってしまっても後ろめたくなるので、タバコを美味しいと感じにくくなります。
他にも、禁煙外来に行って下準備をしても良いでしょう。
ニコチン依存症の人は自分の努力だけでは抜け出せない可能性もありますから、その場合には医師に相談して、禁煙治療薬について詳しく聞いておいたり、禁煙のコツを教えてもらうようにしましょう。
また、吸いたくなくなるように、肺が真っ黒の画像やポスターをネットでダウンロードしてきても良いでしょう。
印刷してポスターにして部屋に貼っても良いでしょう。
あまり意味がないように思うかもしれませんが、これでやめられる人も結構います。