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どこまで続けられれば禁煙といえる?

2019年12月28日
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健康被害などが問題視されているタバコは男性だけではなく女性でも吸っている人が増加傾向となっているのですが、ここ最近のタバコ税の増税や不景気、そして健康問題などを理由に禁煙を検討する人も増えてきており、禁煙外来などのサポート体制も徐々に整いつつあります。
そんな中で個人もしくはサポートを受けながら禁煙をしている人たちが気になっているのが、「どこまで続けられたら禁煙ができたといえるのか」というところです。
そもそもこの行為自体が目に見えない努力となっていますし、数値などで表すことができないため達成ポイントとなるゴールの見極めが難しくなっています。
ゴールが見えないと意欲がわかなくなってくる人も多いですし、ある程度の目安を作ってほしいと考えている人も少なくないです。
これに関しては「禁断症状が出なくなるまで」というのが一般的な考えであり、要するにタバコを吸いたいという意欲がなくなればほぼ成功しているといわれています。
タバコへの欲求がなくなってしまえば禁煙ということで我慢をする必要もなくなりますし、需要もなくなってくるので自然とそのままの状態を維持することができるようになっているからです。
また、タバコの煙に関して以前は気にしていなかったはずなのに気になったり、臭いと感じていればその時点で禁煙は完了しているといっても過言ではないといわれています。
このようなポイントからその期間は人によって異なっていますが、タバコへの欲求がなくなるというところがゴールになります。
それまでの期間はおよそ2週間から3週間といわれており、人によっては禁断症状もなく禁煙できるケースもあるため、自分に合わせながらゆっくり行うのがお勧めです。